ヘアオイルの効果

今回はサロンワークでもほとんどのお客様に使用させていただいているヘアオイルの驚くべき効果の数々について載せてみました.

“髪の毛の潤いが増す”

オイルは髪の毛に限らず、あらゆるものに対して保湿効果を持っています.

ヘアオイルを使うと、髪の毛のうるおいを与えることができます.

うるおいの与えられた髪の毛はパサパサだったものからツヤのあるものになり、見た目の美しさがワンランクアップするのです.

トリートメントも髪の毛に水分を与えて保湿するものです.

しかしいくらトリートメントを使ったところで、蓋をしなければ髪の毛から水分が蒸発してしまいます.

ヘアオイルはトリートメント後の髪の毛に蓋をして、髪からうるおいが蒸発するのを防ぐ役割をしてくれるのです.

トリートメントをしているのに髪の毛がパサつく、という人は、毎日のヘアケアにヘアオイルをプラスしてみてください.

“静電気を抑制する”

乾燥の気になる季節だと余計に、髪の毛の静電気が気になりますよね.

髪の毛に発生する静電気は、

空気が乾燥している

髪の毛が乾燥している

身体が乾燥していて帯電しやすくなっている
という原因から起きています.

ヘアオイルで髪の毛をうるおせば、空気の乾燥や身体の乾燥から髪の毛を守って静電気を防ぐことができます.

髪の毛の静電気を防ぐ方法は加湿器やヘアミストなど様々ですが、髪の毛自体にうるおいを与えていれば静電気の大元を絶つことができますよ.

“髪の毛のバリア機能を高める”

目に見えやすい傷や感じる痛みなどがないから実感がわきませんが、髪の毛は何気ない行動からダメージを受けやすい存在です.

ヘアオイルは髪の毛をうるおいでコーティングし、バリア機能を高めてくれます。具体的に言うと、次のような効果が得られますよ.

“紫外線から髪の毛を守る”

肌が日焼けするのと同じように、髪の毛だって紫外線を浴びるとダメージを食らってしまいます.

ヘアオイルで髪の毛をコーティングすると、紫外線から守って髪が痛むのを防ぐ効果が期待できますよ.

“ドライヤー、ヘアアイロンの熱から守る”

髪を乾かしたりアレンジしたりするのに便利なドライヤー、ヘアアイロンですが、熱で髪の毛を傷めるリスクもあります.

ところが事前にヘアオイルを髪の毛につけていると、髪の毛に直接熱が加わるのを阻止して髪を守ってくれます.

お風呂上りに気兼ねなくドライヤーを使えるようになります.

“あらゆる摩擦から守る”

髪の毛は知らない間に摩擦されていることが多いです.

例えばブラッシングのときや、髪を束ねるorねじるとき、眠っている間など….

髪の毛をヘアオイルでコーティングしていると、摩擦から髪を守ってくれるようになります.

ブラシや櫛と髪の毛の相性で困っていた人は、ヘアオイルで改善できますよ.

“キューティクルを保つ”

ヘアオイルはとても髪に馴染みやすいため、髪の毛に負担をかけることなく保湿することができます.

オイルによっては有効成分も含んでいますから、髪の毛に栄養補給をすることもできますね.

髪の毛にうるおいと栄養を与えることによって、傷んだ髪の毛を修復してキューティクルを保護し取り戻す効果が得られるのです.

キューティクルとは、髪の毛の一番外側にあるうろこのようなものです.

このうろこの重なりが整っていれば髪の毛にツヤが出てきますが、うろこが剥がれたり傷んだりするとキューティクルの役目を果たしません.

一度剥がれたキューティクルはなかなか取り戻せませんが、ヘアオイルを使った入念なケアを繰り返していれば、やがて髪の毛が修復されてキューティクルが戻ってきますよ.

また、キューティクルは髪の毛が濡れた状態で開いてしまいます。濡れた髪の毛にヘアオイルを使えば、開いたキューティクルを優しく保護して閉めることができます.

“簡単に髪のツヤ出しができる”

髪の毛に限ったことではなく、オイルは何かにつけることで膜を張り、ツヤを出す効果がありますよね.

ヘアオイルはつけるとその場で髪の毛をコーティング・保湿できるため、すぐにツヤを出すことができます.

髪にツヤがなくてボサボサorパサパサなのが気になるときは、ヘアオイルでささっとケアすれば解決です.

以上、大まかに載せてみましたがいかがでしたか?

つける量など、注意する点(スタッフにお尋ねください)などはございますが、それさえ気をつければこんなにいいことがあるんですー.